あざな悠良のほろ酔い話

好きなお酒やおつまみのことなど。※未成年の飲酒はダメですよ。

包まないワンタンスープ

両親が宮城県出身でして。

 

子どもの頃から、「はっと」といって、小麦粉を練ったものを薄べったくのばして出汁で煮込んだ料理をよく食べていました。

 

そのせいか、時々、ぴらぴらした舌ざわりの食べ物が無性に食べたくなります。

 

よく作るのは、包まないワンタンスープ。

 

スープをおつまみにお酒を飲むなんて、おなかがたぷたぷになりそうだと思われるかもしれませんが、そんなでもないです。

 

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材料

 

  • ワンタンの皮 … 15枚くらい
  • 豚ひき肉 … 100g
  • モヤシ … 1/3袋
  • 水 … 500ccくらい
  • 醤油 … 大さじ1
  • 胡椒
  • ゴマ油 … 小さじ1

 

作り方

 

  1. 鍋にモヤシと水を入れて火にかけます。
  2. 沸騰したらひき肉を入れ、箸などでこまかくほぐします。
  3. 肉の色が変わったら、ワンタンの皮を1枚ずつ加えていきます。
  4. ワンタンが透きとおったら、醤油、塩、胡椒、ゴマ油で味付けして出来上がりです。

 

これで1~2人前くらい。

 

ワンタンの皮は、1枚入れたら箸などで軽く押さえて沈め、入れては沈めをくり返す感じで。

 

ワンタンが透きとおったらすぐに仕上げるとつるんとした舌ざわりが楽しめますが、煮込んでぺたぺたになったのも、それはそれでおいしい。

 

熱々スープを冷たいビールと楽しむのもいいですし、日本酒も意外に相性がいいです。