あざな悠良のほろ酔い話

好きなお酒やおつまみのことなど。※未成年の飲酒はダメですよ。

日光観光に行くなら買って帰りたいお土産ビール

栃木県の日光という土地がどうも肌に合うらしく、毎年一度は出かけていきます。

 

世界遺産も有する観光地ではありますが、箱根のように年がら年中にぎわうということはなく、シーズンオフの冬場などは閑散としていまして。

 

駅前から日光東照宮などがある日光山まで徒歩30分くらいの距離ですが、すれ違う人もまばらな坂道をゆっくりゆっくり歩いていくのがお気に入りです。

 

(ちなみにバスだと5分くらいなのですが、ハイシーズンだと1時間以上かかったりする)

 

日光山に着いてから日光東照宮のある辺りまでは5分くらい石段を昇ります。

 

更に、東照宮の奥宮まで行くとしたら、石段200段くらいを昇り降りするわけでして。

 

帰る頃には、軽く登山をした気分になれます。

 

運動した後は、ビールがおいしいですよね。

 

ということで、日光駅周辺で買えるお土産ビールがこちら。

 

f:id:azanayura:20190624153107j:image

 

右のいろはは、アルコール度数が7%以上ある、香りも苦みも濃いめのビールです。

 

グラスについで、琥珀色の水色を楽しみながら、ゆっくり味わうのがおすすめ。

 

真ん中の日光路麦酒はピルスナータイプで、さわやかなのど越しが楽しめます。

 

この2つは東武日光駅前のお土産屋さんや駅売店でも購入できます。

 

さて、左のゆずビール。

 

こちらは、栃木マイクロブルワリーと、ペンション森のうた、吉田屋酒店のトリプルコラボ商品。

 

この吉田屋さんが、日光山と駅をつなぐ街道沿い、神橋のちょっと手前くらいにあるんですよね。

 

駅前では売っていないので、日光山へ行った帰りには吉田屋さんに寄り道するのが私の日光旅のお約束になっています。

 

タイプとしてはヴァイツェンで、そこに柚子が香る感じ。

 

酵母入りの無濾過タイプなので、たまに、開栓した途端に中身が勢いよく噴き出してしまうことがあるのがご愛敬です。

 

一度は中身が2/3まで減ったことがあったっけ(笑)

 

ロット(製造)ごとに微妙に味が変わるみたいなので、リピート購入するとまた楽しい。

 

この酒屋さん、サッポロの空模様シリーズや、日本酒のラインナップもいろいろと取りそろえているので、お酒好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。

 

ただ、ここに寄ると、荷物が重くなってしまうのが困りものなんですよねぇ…。