あざな悠良のほろ酔い話

好きなお酒やおつまみのことなど。※未成年の飲酒はダメですよ。

お伊勢参りと言うべきか、伊勢角屋参りと言うべきか

今週のお題「遠くへ行きたい」

 

久方ぶりの更新と相成ります。

 

明日5/25、緊急事態宣言が解除されるとのニュースが目に入りましたが、事態が収束するまではまだまだ自粛の日々が続きます。

 

外に飲みには行けずとも、家飲みはできる。

 

とは言え、自炊のつまみにはそろそろ飽きがきています。

 

誰かに他の人に作ってもらったおいしいもので飲みたいです。

 

できれば、旅にも出たい。

 

もちろん、おいしい酒が飲めるところで。

 

てな感じでいろいろと考えていましたら、また伊勢に行きたいな、という思いがわいてきました。

 

前に出かけたのは2014年なので、もう6年も前になります。

 

一生に一度はお伊勢参りに行かねばなるまい、と思い、2泊3日のスケジュールをくみました。

 

新幹線で名古屋へ向かい、特急へ乗り換えて伊勢市駅へ。

 

そこから伊勢神宮外宮までは徒歩で5分くらいです。

 

1月末の平日でしたが、さすがお伊勢さん、お参りの人がわっさーとおりまして、SNSにアップできるような写真はほとんど撮ることができませんでした。

 

人の顔をぼかせばいいとかそういうレベルではなくて、建造物の姿自体が人ごみのおかげでまともに写せなかったんですよね。

 

なので、この辺のリベンジもかねてまた行きたい、という思いもあります。

 

うん、わかってる、どうせまたまともに撮れるわきゃないってことくらい…。

 

外宮から内宮へはバスで10分ほどの距離にあります。

 

入口にかかる宇治橋を渡ると、さすが神域と言うか、不思議な静けさがあります。

 

人ごみ具合は外宮よりも多いくらいなんですけどね。

 

行ってみてよかったですよ。

 

さて、伊勢神宮内宮のそばにはおかげ横丁といいましてお土産屋さんや飲食店があつまった一画があるのですが、そこが私の旅のメインイベント。

 

伊勢角屋ビール~!!

 

f:id:azanayura:20200524134951j:image

 

店内で食事もできますが、店頭では揚げたて熱々のカキフライ串などと一緒に立ち飲みも可能でした。

 

ビール祭などのイベントでよくいただいてはいましたが、地元で飲むとまた一際うまい。

 

ちなみに、伊勢市駅前から外宮へ向かう道の途中にもお店があると旅行後に知ったのですが、そちらにはカキフライは無いっぽいです。

 

でも、内宮店ほど混み合うことは無さそうなので、のんびりしたいなら外宮店の方がいいかも。

 

ちなみに神都ビールなどの定番ものだけでなく、限定もののビールもいただけるのが嬉しい。

 

そうそう、この旅ですばらしいなと思ったのは、お土産屋さんで伊勢角屋ビールが普通に買えたこと。

 

伊勢市駅の売店にあるのはわかるとしても、鳥羽のホテルのお土産売り場などでも伊勢角屋ビールの缶が置いてあって、「地元が応援している地元のビール」をすごく感じたんですよね。

 

私、埼玉に住んでますけど、うちの近所のスーパーがようやっと去年からCOEDOビール置きはじめましたもん…しかも、瑠璃と毬花だけですもん…紅赤やらは難しいとしても、なんで伽羅を置かないんじゃ…。

 

今は通販も充実しているので全国のおいしいものが手軽に手に入りますけど、地元に根付いているものって、やっぱりいいなぁと思います。

 

気軽に出かけられるようになったら、また行きたい場所のひとつです。